なぜトレーニングで冷え性と便秘が改善できるのか? | 大宮駅前徒歩5分 パーソナルトレーニング seazons-シーズンズ-


 

3月になりましたが、まだまだ寒い日が続いています。手足の冷えは感じやすく、対策を採られる方は多くいらっしゃると思います。

 

冬

しかし、冷えている部分は手足だけではありません。内臓も同じように冷えてしまうのです。冷えが便秘を引き起こす原因にもなります。

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冷えと便秘の関係とは、

  1. 体が冷えると、体温を逃さないようにと血管が収縮。
  2. 血管が収縮して血行が悪くなると、血液中の栄養素や酸素がスムーズに運ばれない。
  3. 筋肉を動かすエネルギー不足で、腸のぜん動運動が鈍くなる=便を肛門へと送り出すことができずに便秘になる。

そして、もう一つ。
ビフィズス菌や乳酸菌に代表される腸内細菌の善玉菌が多いほど、便秘になりにくいと言われていますが、この善玉菌が活発になる温度が約37℃以上。つまり、体が冷えて腸内温度が低いと、快便の助っ人である善玉菌が働いてくれなくなり、便秘になってしまうということ。ちなみに、腸内温度は体温の平熱よりも約1℃高いので、平熱が36℃より低い人は注意が必要です。

善玉菌と便秘の関係をまとめると、

  • 善玉菌の働きとは、腸内を弱酸性に保ってぜん動運動が活発になる(その他にも、免疫力を高めたり、ビタミンを作り出す働きもあり)。
  • 善玉菌が活発に働く温度は、体温の平熱よりも約1℃高い、37℃以上。
  • 腸内温度が下がると善玉菌の働きが悪くなり、便秘を引き起こす。

ちなみに、腸内温度が37℃以下では悪玉菌のほうが活発になり、便秘だけでなく風邪ウィルスなどへの抵抗力も低下してしまいます。体を冷やすことのデメリットはとても大きいのです。

参照 https://www.mayado.jp/library/constipation/winter-constipation.html

では、どのように身体を暖めたらいいのでしょうか?

 

 

  • 外部からの暖め。

例えばお風呂、岩盤欲、ホッカイロ、腹巻、湯たんぽ等

 

  • 運動

ウォーキング等も有効ですが、筋力トレーニングを行い身体の体温を常に上昇させることが大切です。

 

  • 食事

腸内を綺麗にしてくれるビフィズス菌や水溶性、不溶性の食物繊維をバランスよく摂取することもとても重要です。

 

特に女性は、男性に比べて腸が長く、筋力も劣る為便秘になりやすいことは以前から言われています。

シーズンズに通われているお客様も便秘で悩まれている方が多くいらっしゃりますが、トレーニングを続けるうちに解消されることが多いです。

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トレーニングは痩せたい!筋肉を付けたい方だけが通う場所ではありません。

便秘でお悩みの方や冷え性を改善したい方、腰痛肩こりの痛みから解放されたい!!

その他どんなお悩みでもかまいません。

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身体のお悩みに合わせて一緒にトレーニングしませんか??