mailtwitterinstagram

「腰痛のメカニズム」と「正しいストレッチ方法」

こんにちは

村田です。

 

本日の「腰痛改善の正しい方法」をご紹介します

画像をクリックして動画再生 ↓ ↓ ↓

 腰痛改善

 

~目次~

・なぜパーソナルジムなのに「腰痛改善」なのか?

・腰痛の85%は医学的に原因不明

・腰痛の原因は「腰」ではない

・「肩甲骨」と「股関節」の可動域を広げよう

・効果的なストレッチとは?

 

 

 

・なぜパーソナルジムなのに「腰痛改善」なのか?

 

今までたくさんのお客さダイエットをサポートしてきましたが

殆どの場合、お体のどこかがコリかたまっています。

そのような状態では効果的なトレーニングができず

むしろ怪我をしてしまいます。

 

その為、コース開始時は怪我をしない体を作るために

コリをほぐしながら筋トレを行っていきます。

 

コリをほぐしていく中で「腰痛改善」してしまう方が多く

僕自身も腰痛に悩んでいた事もあり

腰痛のメカニズムについて調べてみました

 

・腰痛の85%は医学的に原因不明

 

腰痛を調べてみて僕自身驚いたのは

腰痛の85%が医学的にも原因が掴めていない。

という事です。

 

しかし

実際に腰痛が改善しているお客様がいた為、

僕なりに様々な仮説を立てて調べてみて

腰痛のメカニズムの持論が出来ました。

 

それをこれからご紹介します。

内容を鵜呑みにはせず、あくまでお参考程度にして

改善方法も試してみて下さい。

 

 

・腰痛の原因は「腰」ではない

 

腰痛は「痛み」が腰に出ているだけで

「原因」は腰ではないと僕は考えています。

 

原因は様々で

「筋肉のコリ」

「脳がストレスから腰に痛みを出す」

「腸の疲労が腰に痛みを出す」

 

と考えられる要因はたくさんありますが

今回は「筋肉のコリ」に焦点を当ててご紹介します。

 

 

「筋肉のコリ」が原因での腰痛のメカニズム

 

結果から言うと

原因は「肩甲骨」「股関節」の可動域が狭くなったことです。

 

解説すると

「肩甲骨」と「股関節」の可動域が狭くなってしまい

腰に負担が増えて結果的に腰に痛みが出ている。

という事です

 

だから腰を必死にマッサージしても腰痛が一時的に良くなっても

すぐに戻ってしまうのはその為ではないか。

と僕は考えています。

 

腰痛改善の為にはシンプルに

「肩甲骨」と「股関節」の可動域を戻せばいい。

という仮説の元お客様にストレッチを行っていくと

今までよりも確実に「腰痛改善」の制度が上がり

なおかつ、トレーニングの質も向上していきました。

 

・「肩甲骨」と「股関節」の可動域を広げよう

 

では、具体的に何をすれば

「肩甲骨」と「股関節」が戻るのか?

 

「肩甲骨」

「腕」「胸」「広背筋」

 

「股関節」

「前もも」「お尻」「大腰筋」

 

ここをストレッチしてみて下さい。

 

 

・具体的なストレッチ方法

 

言葉で説明してもわかりづらいと思うので動画を作りました。

画像をクリックして動画再生 ↓ ↓ ↓

腰痛改善

 

seazonsチャンネルはコチラ

Share
こちらから質問を受け付けています!
こちらから質問を受け付けています!